蠍のひとさし。

中年派遣OL、あたまのごみ箱*備忘録。

つくものかみがみ。

2019年の幕開けは、お葬式から。

という、強い覚悟を持って迎えた新年でしたが。
見事、謎に大復活なされた御年94歳の祖母です。

おかげさまで、今年も”おめでとう”と言えました。

今回の帰省では、各所から親族が集結。
過去のゴタゴタにより10年近く会っていなかった親族とも
顔を合わせることとなったりなんだり。
気まずさフルMAX。いや〜、、、しんど。笑

普段、気ままに一人暮らししている自分である故、
家族親族団体行動というのがとてもとてもしんどくて。
唐突に鼻血が止まらなくなったときには、流石に笑いました。

そんなこんな。
ドタバタの年末年始を過ごし、あっという間に1月も末。

身の振り方的なことや人生的なこと、色々沢山ある日常です。
それは皆さんそれぞれにそうだと思います。
時間は前にしか進まないので、ほどほどに速度調整しながら、
今を紡いだ未来へ、生きていきたいなと思う今日この頃。

そんな中。
とうとう、刀剣乱舞に手を染めてしまったわたしです。

存在は当然知っていました。
知っていましたし、こりゃもうはまったら大変だと分かっていたので、
頑なにスルースルースルーーーーーーー!!していました。
今更、新しいジャンル開拓する心の余裕など無いとも思っていました。
わたしは、これまで愛した作品とテニスで手一杯だ、と。

そもそも。

「ゲームはゲーム機でやりたいんです。」

という、甚だ時代錯誤で無駄な拘りを持っていたので、
アプリゲーム自体をやる気が一切無く、触手が動かなかった。
なかったんですが、、、弾みというのは実に恐ろしいものですね(笑)

(アプリ以前はオンラインゲームだったわけですが、それやらなかったのも同じです。
オンラインでゲームとか面倒くさい、とても受け入れられないぜ。
とかいうクソみたいな謎理論が理由です。)

とうらぶにハマる要因として、ゲーム云々キャラ云々2.5次元的展開などもありますが、
それ以上に、ゲーム世界と現実世界が絡まってるのが一番ヤバいと思いました。
歴史上繰り広げられてきた様々な戦や現場の前線に、彼らの視点が加わるわけです。
名だたる武将(主)たちと共に時代を生き抜き、持ち主が変わったり焼失したり、、、
もうそれだけで、そこにドラマを感じずにはいられません。

持ち主(主)を慕っている刀剣もいれば、複雑な思いを抱いている刀剣もいたり。
主を慕っている刀剣が、その主の自害に使われたり。
それについては、なにそれ辛すぎない?と思って、泣いてしまいました。
(ツイートから繰り返しになって恐縮なんですけど、)

(主が)殺されたり殺したり、折れたり捨てられたり、なんだり。
基本背景が、生と死・悲哀に満ち満ちているのも、感情激しく揺さぶられます。

とかね。
いろいろと心・感情が乗っかってしまって、
ゲーム飛び越えて、なんだかちょっとスピリチュアルです。

え?スピリチュアル???

そうなんですよ。
わたしはスピリチュアルだなと、うっすら思いましたよ。
刀剣乱舞。

擬人化と言ってしまえば何やら軽々しく感じられますが、
”モノの気持ち”という側面を推し深めるって、
十分にスピリチュアルなんじゃないでしょうか。

擬人化モノはこれまでも見たことはありましたけど(石とか)、
とうらぶは、史実が絡んでくるというのが強力に効いていると思います。
だってもうそれだけで壮大さ不可避じゃないですか。
歴史という”厚み・重み”が初期搭載されてる。強味がすごい。

以前、何かの展覧会で真田軍(だったと思う)の戦旗を見て
「これ持って戦った人がいたんだ、、、すごい。言葉にならん。」
と感極まったことを思いだしました。

悠久の時を経てやってきたモノに、壮大な歴史浪漫を感じたっていうんですかね。

且つ。
日本刀そのものがスピリチュアルなんだな〜...と感じました。

とうらぶを始めて、当然刀剣にも興味がわきます。
で、刀剣の本なぞ読んだりしているんですが。

日本刀は、魂”スピリット”が宿る神聖な存在なんですよね。
たしかに、神社などで祭壇に祀られていたりしているし。
存在が既に霊的というか、凛と、ピンと張りつめたその存在感に魅了されます。


ただキャラやら2.5次元やらオタク的萌えを普通に楽しむことになるのかと思いきや、
それはもはや些末事のような気さえしています。
(それももちろん楽しんでるんすけど。そこは当然。オタクなんで笑)

刀剣を入り口にして触れる・知る神聖な世界に、
ただただ強く心を掴まれ揺さぶられ、大きな空気というのか、
よくわからない大きなうねりのようなものに飲み込まれているような、
なんだか不思議な、ザワザワとする感覚に襲われています。

そこにイケメンズという強烈なスパイスが加わって織りなされるハーモニー。

はあ〜・・・全然説明になっていなくて恥ずかしいんですけど。

自分は一体何に興奮しているのか、よくわからないというのが、
本当のところなような気がしてなりません。1センチくらい浮いてる感覚。
ちょっと怖い、実は。

(チャート上では、ずーーーーーーっとT海王星の夢を見せられているので、
まあそういうことなんじゃないのかなとも思っていますけど。)



余談ですが。
個人的には、今のところ「鬼丸國綱」のエピソードが好きです。

悪夢に魘される北条時頼の枕元に老人の姿となって現れて、
「錆にまみれて汝の身を守ることができない」と告げ去り、
実際に錆を落としたら悪夢を見なくなった、というお話。

自分の部屋を見渡してみれば、ぞんざいな扱いをしてしまっているものが沢山あります。
中でも、石やカードはスピリチュアル的な道具にもなりえるアイテムですが、
それすらただの物としてしか扱ってない節があります。わたしは。
たまに気が向いたときに、浄化等の手入れをするくらいで、もう少し、
そういうメンタリティを強めに持ってもいいのかなと思いました。


等と、いろいろ申しましたが。
好きなものが出来たことにより日常に張り合いが出、
普通に歴史の勉強や知らないことを知ることができる等、
そういうライトな面も当然ありますので、
気長にのんびり嗜んでいけたらなと思います。

ありがとう。
刀剣乱舞。


月子

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ゆく年くる年

◆手あかまみれで一年生◆

2日の日曜日、上京して三度目となる運転免許の更新を、滑り込みセーフでやっててきました。鮫洲で。
初、鮫洲!
東京にいる間に、一度は行ってみようと思っていた場所でした。
更新三度目にして、遂に、足が向きましたね。
鮫洲に、別に何があるわけでもないですが(笑)なんとなく、東京で教習所・免許といえば鮫洲というイメージが、田舎者にはあったのですよ。
なぜだろう。たぶん昔、芸能人か何かが言ってたんだろうと思う。

広くて綺麗で「へぇ〜!」って感じでした。

……感想の浅さ及び語彙力。苦笑
今回も、早速、圧倒的語彙力の欠如。

大学のキャンパスみたいで、とてもよかったです。
ベルトコンベアーのように行われる(笑)新宿とは勝手が違い、用事なく無意味に行って時間を過ごしてもいいくらいの充実した施設でした。(そんな事が可能なのかは知らない)

さて。
本日のお題は。

占いの館に座って、一年が経とうとしています。

占い師、もうすぐ一年生。
ピカピカでない、一年生。

それまでボチボチやらせていただいていた、
カフェ鑑定でもなく、知り合いの知り合い等の鑑定でもなく。イベントへの出展でもない。
今日この時間この場所にいますよ、という占い師。
一年間、占い師として占いの館に座ってみて。

厳密には、12月末から開始したのですけど、今月は時がジェットコースターのように過ぎてゆき、気がついたら年明けてたぜ……なんてことになると思うので、少しだけ余力のある今日までに、そして、得にこれだけは今年の内に認めておきたくて。
やや前倒し気味に書きます。ご了承くださいやし。


◆あなたはどんな占い師?

どこからモノを言って、どんな距離感で接して、お話するのが適切なのか。その答えは、どんな占い師であるのか、ということと密接に繋がっていました。これが(あるつもりで無かった)わたしは、鑑定を重ねる内にだんだん自分が一体なんのつもりで何を言っているのかやっているのか、よくわからなくなってしまった時期がありました。共感系?元気系??神託系???激励系????お説教系etcなんでもいいんですけど……(もちろん、時と場合によって、都度適切な選択に振る舞いに話し方等あるのは前提として)それは、お客様との鑑定・コミュニケーションに於いてとてもとても重要で、心ブレる事なく自分の鑑定を展開するための軸足。占いの勉強をしているとき「どんな占い師になるのか。キャラ付けの大切さ」を先生は説いてくださっていました。正直、まったくピンときていなかったポンコツです。というか「どんなもなにも、良いも悪いも関係なく出た結果をお伝えする占い師っしょ。」などと思っていました。加えて「占い師は、なんとかしようと思わないこと。出た結果をお伝えする。それが占い師に出来ること」という教えにも「そりゃそうだ。それ以外になんかあります?」とかもう間抜け極まりない、とんだウツケ者でござったわけです。というか、生意気で浅はか。わたしは、それができると思っていたし、それまでチョイチョイやっていた鑑定ではそういうスタイルでやっていた(つもりになっていただけだったけれど)。とんでもない思い上がりでした。やってみたらとんでもなかった。どんどんと、お客様のリアクションが気になっていき、当たってる?不快&不審に思われたりしないかしら?などと焦り、言葉は上手く選べなくなり、心を寄せすぎてしまったり突き放しすぎてしまったり妙に迎合してしまったり。これでちゃんと占えたと言えるのか???果たしてこれでいいのか???もうね、迷子でした。カードは適切な答えを出してくれているのに、お前が迷子になってどうすんだっていう。芯がフニャついていることが(しかも、こうなるまで自覚なしだったし)、こんなに大変なことだったなんて。どんな占い師でどんな鑑定をするのか。そこに正解なんてないのだと思いました。正解は、自分で草の根掻き分けて見つけて切り開いて確立していくもの。お勉強ができたって知識だけあったってダメです。

ーーー

毎年この時期になると、必ず「一年があっという間」とみな口を揃えて言いますし、漏れなくわたしも同じですが、今年は殊更にそう思います。今年起こった出来事を軽くさらってみても、それだけの事がこの一年の内に起こったとは思えないくらいボリューミーで、自分のことながら、俄には信じられません。正直、もはや拾えていない出来事もあるんだろうと思います。昨日が三日前、なんなら一週間前のように感じられ、とにかく、びゅんびゅんと、あっっっっっっっという間に過ぎていきました。今日はこれ明日はあれ。週末はこれで来週はあれ。明日はこれ。といった具合に過ごしていたら、どんどん、どんどんと、瞬く間に今が過去になっていくのですね。これはまるで、わんこそば。

うーん……ちょっとよくわからない例えだったw

これまで、自分スタイル・マイペーーーーーースに好きに楽に生きてきたもんですから、知りませんでした。きっとこれが本来の(しかも通常の)ペースなのでしょうね。やっと世間の皆々様に追い付いた気がいたします。遅。
途中、秋くらいでしょうか、脳が光の早さに対応出来なくなったのか混乱したのか、なんだかよくわからない記憶喪失的現象なことや謎の心臓早鐘事件等、これまでに経験したことの無いような身体の異変もあり、三十六才アラフォーの仲間入り、着実に、馬力の衰えを感じざるを得ませぬ。とはいっても、まだまだ全然元気です。けど、適切なケアを要するようになりましたね。健康第一。健康あってこその毎日でございます。

ーーーーーー

などというblogを、今月頭にざらっと下書きしておいたまま、今日を迎えてしまった次第。

怒濤過ぎた。

昨年は占い師で終わり、占い師で新年が明けて、今年も大晦日から元日はその予定でした。

一昨日くらいまでは。

そのはずでしたが、いま大混雑の空港におります。苦笑

急遽の帰省でございます。
何故こんなことに。

なんだか、橋○壽賀子ドラマとか映画:お葬式、みたいな感じです。展開が。

嗚呼、年の瀬。


昨年の12月に伏見稲荷大社にて【狐の宅配便】に挑戦(?)してみたら、その直後から、とあるルート(ルートAとする)にぶちこまれた感があり、こりゃまずい、、、と思いつつ、なんとかそのルートにどっぷりハマらず一年を過ごしてきました。

が、しかし。
このルートAから外れて他ルートを進もうとすると、必ず、ルートAにつまみ戻される。
今回の帰省なんて、もうそうとしか思えないんだが?!?!

加えて。

秋の終わりに、進む先に「お!」とワクワクと希望を感じられるような新たな機会をいただいた。

これは新展開か?!と、気合いを入れた。

が、しかし。
こちらに至っては、今のところ、天というのか神というのか運というのか、、、何なんだかさっぱりわかりませんが、とにかく!全く応援されていない感がすごい。都度引くタロットからも、ことごとく辛辣なメッセージ。

それでも、そんなの関係ねぇ!と、その機会を広げるべく、次に駒を進めようと、あるWSに参加することにして、そのWS当日。意気揚々と会場最寄り駅(見知らぬ土地)に降り立ち、さあ!スマホで会場諸々を再確認して向かおうとした瞬間、スマホが壊れるという事態。

夜、
見知らぬ土地で、
目的地不明のまま、
連絡先もわからず、
ただ放り出される、
あの絶望感。
途方に暮れまくりました。

いよいよこれは全力で道を閉ざしにきたなと思いました。笑

且つ、その直前まで祖母の入院について話していたもんだから、お迎えのお印なんじゃないか?!と思って、慌てて公衆電話を探し、なんとか母の携帯番号を思いだし、電話。結果、それはただの思い過ごしだったけれど。びびる。
井の頭線沿線を端から端まで無駄に駆けずり回った。

この新天地を目指そうとする度に食らう閉め出し感がハンパない。
あまりにピンポイントなタイミングなもんだから、感動すらしてしまった。
あーもうなんなのwww

いや。トラブルの発端は何であれ、己の事前リサーチ不足が招いた結果であり、別に不思議でもなんでもない、ただ自分がポンコツ極まってたってだけの話なんだが。

だが、それでも。
うおーい!!!!!神よ!頼むよ!!
なにゆえにぃぃいいいいっ!!!!ってなったわ。

でも、わたしは諦めない。
抗うことを、諦めない。
往生際が悪いのです。
蠍はしつこいのですよ。ほほほ。

運命なんてものに身を任せていたら、会いたい人には会えないし、欲しいものは手に入らないし、行きたいところには行けないから、運命というものがあるのなら、わたしは積極的に抗っていくスタイル!!

結果、なるようにしかならんのだから、気がすむまでやるのだ。やってしまうのだ。

さんざんやった挙げ句に無理だってんなら納得するっきゃNight☆なのだ。

ーーー

あ!そうそう!

ここで一つ。
思い出したので。

突然ですが。

鑑定の現場で聞いたワード、第一位を発表します!

「そこまでしなければor自分からいかなければorなにかしなければ、無理っていうなら、ご縁がないってことですよね」

これ、本当によく聞きました。

果たして、本当にそうでしょうか。
確かに、その通りとも言えましょう。

みっともないこと、恥ずかしいこと、労力のかかること、お金のかかること、時間のかかること。辛いこと。それをやるのはとても大変。傷つくこともありますしね。けれど、大変だけど、なにかが欲しければ、手にいれるための行動は、僅かでも起こしてみても良いんじゃないかしらと思います。

別に起こさなくてもいい。待ってるだけでも全然構わない。だーれも強制はしません。嫌ならやらなければいい。

なにかやる。なにもしない。

その選択をするのみ。
そして、どちらも正解。

そんでもって、自分の舵取りは自分で。

その選択のお手伝いとして、占いを使ってみませんか。
わたしは、能動的に占いを利用することを推奨する占い師、というキャラ付けでどうでしょうかね。(知らんがな)

たいてい「やりたくない事」が「やると良い事」としてアドバイスが出てくるのですよね。これ、なんなんでしょうね。そんな話をいろんなところで目に耳にしますが、実際その現象を目の当たりにする確率の高さに、驚きを禁じ得ません。もはや、アドバイスというより、残念なお知らせ。笑

「それをやりたくないから占いにきているのに!」そのお怒り、ごもっともだと思います。思いますが、結局、どこかのタイミングでやりたくない事は課題として、やらなければならんように出来ているのかと、うっすら思っておる今日この頃です。



一体何を話していたんだったか。。。
そうだ、占い師デビューして一年で感じた話だった。

今のところ、鑑定中にカードとお客様との間を繋ぐ、ただの【パイプ】に自分がなっているような感覚を得られる時があるのですが、その時が一番鑑定の手応えというか、、、いい感じで、現場が終わる印象があります。

出た結果を受けて、それをそのまま自分を介してお客様に伝える、的な。

というわけで。
来年の目標は、その感覚を確実な力とする。

ーーー

おっと、いけない。

どうしても、ダラダラと綴ってしまいます。
わたしの悪い癖が炸裂している。
in 飛行機内。

冒頭の占い師をやってみて部分なんて、ここにアップしている文章の他に、タラタラと感想綴っただけの、2000字近い下書きデータもある始末。とにかくなんか喋りたかったんだろうな。



暇かwww



そうこうしているうちに、そろそろテーブルをしまわなければいけない時間が近づいているようです。

早く締めてしまおうと、あれこれ結びを考えてはいるのですが、一向に締まる気配が感じられません。脳内にこんこんと湧き出るとめどない思考が喧しい。

ので、ぶつッと!


今年も、本当にお世話になりました。
どうか、良いお年をお迎えくださいませ。

ありがとうございました。

月子

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---Level*36---

ツイッターのように気軽にブログを書いたっていいじゃないか、
という方向に心を向けて、試しに、ツイッターを止めてみたけれど。

特に変わらぬ日常。

Twitterを止めた副産物か、なんなのか。
気のせいかもしれないけれど、すごく軽い気がします。
頭が?心が??なんなんでしょうね。
よくわからない身軽感、あります。
本などの文字情報が、すーっと頭に入ってきます。

ツイッターを止めたからかどうかは不明だけれど、
占い時の自分のコンディションが変わった気がします。
通りが良い感じ。

SNS疲れ、ということだったのでしょうか。

特に何があったわけでもなんでもなく、なんとなく、
思ったことを垂れ流さないで留めておいてみたかっただけのですが。

とはいえ、ツイッターは大切な情報源。
たまーーーーに、さらーーーーーーーーーっと、覗きます。
そんなスタンス。

◆◇◆

今日は、そのTwitter繋がりで非常に有難い「場」に参加させていただきました。

◎読み聞かせ会@武蔵新城『灯台屋』◎

こちらに、読み手として参加。
読み手、、、ですよ。読み手。

久しぶりに、人前で声を出し、本を読みました。

ミズマチユミコせんせいのリツイートで回ってきたのが切欠。
ふわっと。本当にふわっと。「あ、手を挙げたい」と思って、迷わずすぐに。
面識どころかFF外。繋がってすらいなかったにも関わらず、
軽率にリプを送ってしまっていました。きっと無礼な行いですよね。
後々になって「やってしまったかも」と反省しました。

ちょうどその頃、声出したいけど、どうしたもんか。
と、漠然と思っていたのです。タイミングはぴったんこ。
渡りに船とはこのことか!神様さんきゅー!!みたいな感じでした。

見知らぬヤカラからの突然の申し出を受け入れてくださり、
当日の今日も、とても温かな空間で読む&様々なお話を聞くことができて、
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、良い機会を与えていただきました。

楽しかった。有難かった。
そしてやっぱり、楽しかった。


会に参加するにあたり、タロットでも見ていました。
傾向と対策を。最終結果に出ていたのは、運命の輪。

自分にとっての何らかのきっかけ、、、
止まっていた時が動き出すような、、、???

歯車は、どんな風に回るのか。
こちらの結果も、こっそりのお楽しみ事項。
ほーんと、そのまんま。ねじれ無し。
タロットさまの、いうとおり◎笑


◆◇◆


お芝居やら舞台やら、表現することから離れて数年が経ち、
ある時を境に、舞台を観に行ったとて、
演者の世界がとても遠いものに思えるようになり、
ああ〜、、、やっと?遂に?私は離れることができたのだ、などと。
そんなことを思っていたのです。そして、それは今も変わっていなくて。
けども、たまに「声出したい」となるときもある。「わー!」みたいな。

それは、声で・芝居でどうこうしたいとかどうこうなりたいとか、
そういう欲求とは離れた気持ち。
あるとすれば、それは純粋に「表現したいなー」という気持ち。

こうなった今、ギラついていたあの頃の自分を思うと、、、
いろんな意味で痛々しかったなと苦笑い。ああ恥ずかしい。


朗読や読み聞かせって、読み手の経験や内面がそのまんま反映されるから、
人としての厚みが本当に大切。そこが恐ろしくもあるのだけれど。
読みから、じんわりと滲み出てくるその方の人生や生活に温もりを感じ、
物語を紡ぐ声は心地よく、朗読・読み聞かせの魅力を改めて実感しました。

これぞ、味ですよね。味。
その人だけの、味。

ずっと聞いていられる。大好き。

心からの感謝を申し上げたい。
本当に、ありがとうございました。


◆◇◆


今年の夏の終わりに、天海玉紀せんせい
インナーチャイルドカードのセッションを受けました。
20分のイベント鑑定にて、ほんの軽い気持ちでキャッキャしながら。
そしたらば、自分でも忘れてしまっていた心の奥の奥の底。
そんなところを炙り出されて、、、歓喜?浄化?笑いの涙を流しました。大ウケ。

「だからさぁ、ミディアムとかそういうんじゃなくてさぁ、
あーたは、そのウェンディ(注※)みたいにさぁ、お話聞かせたりとかさぁ、
そういうのまたやったらいいじゃ〜ん。そういうことなんじゃないの〜。」

玉紀せんせいからの、有難いお言葉。

見事に、繋がっていました。
今日に。

***

先日、平成最後の太陽回帰を迎えました。
空模様は、、、魚や海王星、12H、プリズム、、、などなど
物質的現実的から離れるような、ここではない何処か的なテーマが強調されるような、
そう感じざるを得ない様相でございまして、え〜、、、
物質的欲求を原動力にガツガツ生きている私としては、
そういう世界観はなぁ、、、などと、頭を抱えたくなった次第。

そこで。
はい、こちら。

「金が好き、物欲どうこうとか言ってることで、
心を覆い隠そうとしてるようにしか見えないんだけど」

玉紀せんせいからの痛恨痛快フレーズ*その2。


ほんとうに、その通りかもしれません。

幾重にもガチガチに厳重に武装した本心。
一枚ずつ鎧を脱いでいくことで、見える道・進める一歩がある気がする。

脱いだそばから、またすぐ着込んでしまうんだけど。
だって、ガードなしじゃ生きていけないもの。心は豆腐ですから。


***


今日は、いろんなことを見て聞いて感じて、気がついて。
帰り道はとてもスッキリ、清々しい気持ち。


占いという地図からヒントを拾い上げながら、
なんとかかんとか使いながら、トライ&エラーしながら、
歩いていこう、マイライフ。

・・・なにを言ってんだろう。
ちょっとよくわかんないこと言いましたけど。

そろそろ観念するときなのかもしれません。
素直に向き合いましょうかね。自分と。


心に素直に、いい感じで、日々を過ごす。
明日からの一週間も、平和に穏やかに。

おやすみなさい。


月子






◆◇◆



ウェンディ(注※)とは、なんぞや。

昔、世界名作劇場のアニメ枠で放送されていた、ピーターパンの冒険。
わたしはこれが大大大大大大大大大大大大、大好きで。
あまりに好きすぎて、毎夜ピーターパンを待ち焦がれ、
真剣に飛ぶ練習をしながらも、我が家は平屋だったもんだから、
どこから飛び立とう?などと考えながら、過ごしていた頃がありました。
しかし、ピーターパンは現れませんでした。残念。

特に、胸震え沸き立つ感動の最終回は、何度も何度も何度も見ました。
セリフから効果音からBGMから、当時は全てを暗唱していました。見すぎて。
流石に今は所々が虫食いの記憶になってしまったけれど。

このアニメの最終回は、とても印象的でした。
雪がしんしんと降り積もる夜のロンドンの街並みを背景に、
ウェンディの朗読が流れて終わるのです。
ここだけは、今でも暗唱できます。
言いながら泣いてしまうんですけど。好きすぎて。笑

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貪欲なるもの。

パートナーがいたとして。
看取りたい派ですか?看取られたい派ですか??

夜の接客業をしていた時、たまにこんな話になるときがありました。
テレビのトークバラエティなんかでも、この話題を見かけたことがあります。

私は、昔から看取りたい派でした。
理由を考えたことはあまりなく、漠然と、でしたが。
最近ある理由に辿り着き、自分で自分に笑ってしまって...

なんとなく思っていた頃は、残された相手が気の毒だなぁ、とか、
やっぱり自分がちゃんとしてあげたい、とか、、、
相手のその後を慮った”風味”な理由でした。笑

そんなの、まったくの嘘。
いえ、嘘とは違う。それはそれで本当。
だけど、その気持ちの更に奥。
見えたのは、裏に潜む深い欲。

自分が知っていた世界を死んだことによって知る事ができなくなるのが嫌だ。
自分は死んだのに、相手や友人知人みんなの時間は進んでいくことが許せない。
死を悼まれたりなんだり、時には噂のように、あれやこれや話題にされたら。
それに対して、何も言えない出来ない、たとえ霊的な存在があったとしても、介入できなければ意味がなく。自分が不在の自分の話を見聞きするだけで何にもできない状況なんて、
地獄すぎ。冗談じゃない勘弁してくれよ。

集約して。

私の知らないみんなの世界なんて許せないから、
私しかしらないみんなの世界になるまで死にたくない、だった。

なんという欲深さ。
この答に行き着いたとき、自分の余りの強欲さに、驚き笑ってしまったのでした。

相手の事を思っていたんじゃなく、相手の全てを「掌握」「コンプリート」
というとまた違うのだけど。死によって手に入る何か、という感じ?
上手く説明できないけれど、自分の中に、そんなような感覚があるみたい、、、

怖っ!!!

死んだら終わり、後の事なんてどうにもできないんだからどうでもいい。
とか思っていたのは、一体何だったんだろう。

どうやら、なんだか、全然どうでもよくなかったみたいです。

*****

最近、ふと死について考えることが多くなりました。

2018年の幕開けとともに、母の病気&手術&療養の開始。
それに伴って、高齢祖母のショートステイ利用開始。
だんだんと弱っていく、我が家の二大巨頭。
帰省の度に、見る触れる感じる、病気・病院・高齢者。

今すぐにどうこうなってしまうわけではないし、2人ともまだまだ普通に元気だけれど。

今生のその先へ、とでも表現いたしましょうか。
近親者が緩やかに生を閉じてゆくことが、そう遠くない未来である、
という事を実感せざるを得なくなってきた。


親の死には、だいぶ前から心の準備をしています。

母の死をよく想像します。

どんな気持ちになるんだろう。
やっぱり、悲しいのかしら。
死を冷静に受け止めるのかしら。
すぐさま、死亡に伴う諸々の手続きや葬儀の準備を、
とにかく淡々と必死でこなすのかしら。
それが私にできるかしら。

まったくもって縁起でもない話なんですが、心構えをしておきたいのです。
その時が来て、何もできなくなるというのが絶対に嫌なので、ぴしっと、
とにかく心はさて置いておいて、頭だけで動けるくらいには段取っておきたい。

臨終を想像したところで、あまり、悲しいという感じがしない。今のところ。
人は必ず死にますし、それを絶望的に思ったり泣いて悲しむというより、
来るべき時が来たのだな、というような感じです。

冷めている、わけではないと思う。きっと。
親の死は、赤ん坊の頃すでに一度経験しているからでしょうか。
何というか、死という別れが、刻まれている感じがします。

死という別れは、受け入れられる。

けれど、ある時。

「この人との母と子という関係は、終わってしまうのか」と思ったら、
なんだかとても切なくなって、初めて号泣してしまいました。

風呂場で急に。笑

死が悲しいのではなく、関係が終わってしまう事が悲しかった。

スピ的な観点とか、生まれ変わり的なこととか、そういう話ではないのですよ。
素敵だなと思うし、それによって救われる気持ちもあると思うけれど。
そういう事じゃなくて。

お母さんと呼び、あゆちゃんと名を呼ばれる。
言葉を交わし、触れ、行動し、共に過ごすことが出来なくなる。
そういう、現実・実感・物理的な話で。

自分が生きている間は、親子であるという概念は残るけど、
自分も死んでしまったら、もうその繋がりを知る人はいなくなり、
ということは、事実上、消滅するわけで。

なんだか、とてもあっけないですね。


だけれど。
彼女の死は、別れであり。
同時に、わたしにとって門出でもある。

THE★天涯孤独!

わたしはわたしの人生を面白可笑しく生きるのみ。
その前に、きちんと役割は果たさねば。

*****

現在、トランシットでは蠍に4天体。
ネイタル蠍ステリウム気味のわたくし。
蠍はもうお腹一杯なのですが。

ソーラーリターンを数日後に控え、P月4H入室目前のお盛んなサソリンは、
生きること死ぬこと、実家のこと。なんと捻りのないこと。笑
そんなことをぐるぐると考えながら、己の身の振り方を思案するのでした。笑



明日からの1週間も、がんばってこ。
おやすみなさい。

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ひとりのこうふく。

ピーターパンの記事、下書きメモ書き、ある。
けど、なかなかまとめられなくて、あっという間の時間経過。

でも、ちゃんと形にする。
ピーターパン、わたしにとって大切すぎる。

三連休の最終日の夜。
こんばんは、あんずです。

たまには壁打ち記事。

このブログのテーマは、そもそも頭のごみ箱。
吐き出しおもらし整理整頓。


最近、前日になにやっていたのかすら思い出せないときがあるし、
自分がやろうとしたことの意図を忘れてしまって、
自分で自分に「なんでこれこの日にやろうと思ったんだっけ?」とかなってる。
ほんっとボケてんの。びっくりする。これ、、、老化なの???
真面目に吃驚するくらいの頻度と重症度合いな気がしていて、引くときある。


土日。
昨日の日曜日のことは、すぐ思い出せた。
今、この記事のために土曜日の自分を振り返ろうとしたら。

ほらね。思いだせないの。
すごく考えて、自分の一日の行動をさらって、、、
「は!そうだ!!日用品の買い物して、夕方からカフェ鑑定やったんだった。。。」

寝ると忘れるってよく聞くけど、それのスペシャルバージョンって感じ?w


ほんとに忘れてんの。
いいんだか悪いんだか。
自分が自分のために建てた段取り忘れちゃうんだから、良くはないやね。


緊張感に欠けているのかも。

今日は、朝からお魚を煮付けてみた。
ついでに、とても久しぶりにご飯を炊いた。近頃ずっとパンだったから。
やっぱりお米は美味しいね。つい、食べ過ぎてしまう。

洗濯をしてご飯を食べて片付けて、、、
なんだか疲れて、2時間くらい眠ってしまってた。
起きたら、胸焼け。暑くて寒くて、微熱ってたぜくそー。

未だにエアコンつけっぱなしで、布団かけずに寝たりしてるから、
当然といえば当然か。

この季節の変わり目ってやつは、暑いんだか涼しいんだか、ぜんっぜん分からん。
さっきなんて、土砂降りになっていたし。明日の天気はどうだろな。

明日からまたがんばろー。

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心の扉が開く音。

9月になりましたね。
暑くて暑くてとても大変だった夏が、ゆるやかに、
けれど確実に、終わっていきます。

大変ご無沙汰。
約4か月振りに開く、己の頭と心のお掃除ブログ。
蠍のひとさし。

こんばんは、月子です。

皆様、いかがお過ごしですか。

8月最後の日。花の金曜日。土のグランドトライン。
そんな日に、久しぶりにウラナイトナカイさんへ。

この週は連日帰宅が遅く、疲労もあるし、
とにかく何より洗濯物の溜まり過ぎで家がカオスだったりで、
寄り道しないで帰宅しようかとも思ったんだけれど、、、
元々行こうと思っていたものだったから、ちょいと一踏ん張りして行ってきた。


◆8/31 夕涼み占いNight☆彡ウラナイトナカイ


ということで、本日のお題。

◎占い芸人の御三方の鑑定
◎金曜レギュラー天海玉紀先生のインナーチャイルドカード鑑定

以上の2本立てでお送りするよ。


************************


占いTV(現アガるTV)の占い芸人育成プロジェクトから輩出された、
御三方の鑑定を受けに、仕事終わりに久しぶりにトナカイさんへ。
時間がかかっても御三方コンプリートのつもりで行き、希望どおり、
しっかりコンプリートいたした。楽しかった。

***

◇ピーチキス『らぶ』先生

占術は「姓名判断」「手相」の二段構え!お〜!!
加えて、元NO.1ホストの肩書を持つ猛者でいらっしゃる。(しかも有名店のね)
接客のプロ中のプロが占いという武器を持つだなんて、最強でしょう。
実際、テキパキ!バリバリ!ぐいぐい!と、自信たっぷりに、力強い。
絶妙な距離感と軽快なトーク。溢れるユーモア。流石でした。
とてもとても楽しくて、元気と勇気、希望をもらえる鑑定。
疲れも嫌なことも吹き飛ばしてくれる、そんな素敵な時間。
明るくて愉快で、真剣な話もできる。元気づけてくれて、背中を押してくれる。
乗せて乗せて笑わせて、注意事項も伝えてくれる。きちっとフォローも忘れない。
気配り目配り心配り。全てが行き届いている。だから、とても気持ちがいい。
「わーい!」ってなって帰れる♪花の金曜日にピッタリな方でした。

以下、独り言。

なるほどな〜。
ナンバー取るホストって、いろんなタイプがいるんだろうけれど、
こういう人なんだな〜、なんて思ったりして。

かつて、2〜3年くらい?もう忘れちゃったけど(笑)、
ヘルプしかやらないカスホステスを歌舞伎町でやってた私w
ホストって、身近で遠い人達だった。
有名店の有名ホストは名前だけなんとなく知ってた、という程度。
同じ水商売だけど、全然違ったなー。うちの店だけ?w
同じフロアにあったホストクラブのホストが、
オープンからいい時間まで、非常階段でお客と痴情の縺れ劇場やってて、
こりゃうちの店ではないことだな〜なんて、他人事のように思いながら見てた。
「まだやってんのかーい!w」って感じで。あれはあれで面白かったけど。

さらに面白いことにですね。
らぶ先生とはですね、同じビルで働いていたことが判明してですね、
ちょっとですね、あのー、、、ほんと草wwwウケるからwwwwww
まさかの偶然。歌舞伎町ってとっても狭い。

アルタ脇の通りを抜けて靖国通りに出た瞬間に感じる、
あの、肌がビリビリするような禍々しい空気と迫力に、なんだか異世界への入り口を感じてた。
怖いもの知らず疲れ知らずだった20代の私は、好きだったんだな〜。

狭くて深い歌舞伎町。
今では、年一で区役所通りのパセラに行く時ぐらいしか機会がないし、
もうあまり近寄りたくないけれどね。とてもゲンナリするから。
歌舞伎町かー。。。懐かしや。ママはお元気だろうか。。。



◇セラ山本『世良光治』先生

西洋占星術の使い手であり、元大手不動産会社トップ営業マン!!
その実績を存分に活かした、パワースポット占いを受けてきました◎
番組を見ていたときの印象そのままに、物腰柔らか感じの良い素敵な紳士
仕事を終えて気持ちが緩む、のんびり過ごしたい夜に。
癒され和むホッとする、まろやかなひと時を、、、そんな鑑定でした。
東京星図を使って現在の住まいがどういう場所で、
住まうに良いエリア、仕事運アップに良いエリアを教えていただきました。
わたし、上京してきてからずっと同じエリアに住んでいるんだけれど、
住むにも仕事にも適していないんですってw
なんとなく感じてはいたけれど。今の住まいが良すぎてね〜。
なかなか動く気になれないのよね。まあ、それは追々...苦笑


◇ロカカカ『舛方』先生

占い芸人育成プロジェクトを堂々の1位通過!
映画検定という資格をお持ちのタロット名手でいらっしゃる。
まつい先生の紹介文にあった「人を殺す目」を間近で体験!
いえ、あの、気さくでお洒落なお兄さん、なんです。
番組を見ていても、寡黙で控え目といった印象を抱いていましたので、
「人を殺す視線」というのが正直「?」だったんですけれども。。。
なるほど!こういうことかー!!という感じでした。
ひとたびカードを持ったらば、空気はガラリと変わり、
視線はまるでスナイパー。ひゅっ!と一瞬で切り込まれるような感じ。
わたし、客観的に今の自分を見てもらいたくて、
それにプラスして自分に合った映画のおススメをいただこう〜、と
割とラフな態勢で臨んだの、ちょっと後悔。もったいないことをしたな、と。

「現状のわたしの状態を見てください」という問いに、
「え、なに、それは当てろってこと?」という切り返し。
加えて「その状態に合った映画を教えてほしい」というリクエストに、
さらりと「それは普通にやるんだけど」という切り返し。貫禄。
このやり取りの時の舛方先生が、猛烈クールで男前で!
わたくし、密やかに萌えておりました。

***

行ってよかった!夕涼みウラナイトナカイ!!

思いのほか、長くなってしもたー。
こんなに長くなるはずでは...笑




クールでまろやか愉快なニカイから降りて、
1階に座るレギュラー玉紀先生の鑑定も受けまして。
気軽なつもりが、個人的にとんでもない展開になり、
正直、全部持ってかれた感は否めないのですけれど。

恐るべし、インナーチャイルドカード。
流石というべし、インナーチャイルドカード。

続きは、また近日更新。

というのも、たまに更新したと思って覗いたら長いよね(笑)
とのご感想をいただいたので、一旦区切りまする。

2本立てでお送りするとか言っておいて、この有様。



☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡



ニカイのお兄様方はもちろん、玉紀先生のインナーチャイルドカード。

本当に、特別な夜になりました。


つづく!


夢の国へ。

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*:;:*:;:* キミの心にすむ女神 *:;:*:;:*

GW最終日。
お天気がよくて、気持ちの良い朝。

去年の今頃、なにをして過ごしていたかを、少し思い返そうとしたけれど、、、


まっっったく、覚えていなかったwww

何してたんだっけかね・・・。
ほんとに何も浮かんでこないから、記憶の彼方へ行ってしまったんだろう。

おはようございます。


さて。
昨日、↓↓↓コチラ↓↓にいってきた。

眩しいキミのビューティフェイス。


びゅーるれ これくしょん。

元々絵画に詳しいわけでも造詣が深いわけでもない、
ただの鑑賞好きというだけなので、、、思わず平仮名標記してしまうほど、
なんというか、横文字が板につかないななな。

これ、明後日までだったということに4日に気が付いて、慌てて昨日行ってみたら。

入場まで40分待ち。
そっかー・・・そうだよねー。
何も考えてなかった、そういうところ。
時は連休真っ只中。こどもの日らしく、子ども連れも多し。

入場しても、すごい人。
なかなかゆっくり見れなかったけど、行ってよかった。

印象派の著名な名画の数々。
わたしは、特にゴッホが好き。
それは置いておいてw

印象派 ⇒ ルノワール、、、といえば。

そう、幸村くん。

今回の絵画展の眼玉といってもよいのでしょう。
実際、その絵画の前は常に人だかりで、結局わたしは正面からは見れなかった。
低身長は、こういうとき本当に使えない。

”イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢”

「ルノワールの画集」で歌っているのは、彼女のことだよね?

正直、鑑賞の途中から幸村ドリームの妄想が捗り過ぎて、
色んな意味で楽しくなって、眼も頭もオタク心も満たされて、、、

うむ、幸せ。


---------------------------

「ゴッホが、好きなのかい?」

ゴッホの部屋を二周。

見終えて一息ついたところで、

突然、声を掛けられた。

振り向くと、そこには。



学校のスーパースターがいた。


「やぁ。」

ユキムラ(((◎言◎)))セイイチ



ててーん!

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頭が平和過ぎて、なかなか充実した休日であった。

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はるのなかでなつをすごして。

昔読んだホラーマンガのラストがふと気になって、どんなんだっけ?とググったら、
当時、その作品について記録した自分の感想ブログがヒットして、眩暈がしました。

連休真っ只中、明日明後日は通常通り仕事です。
こんにちは。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

ブログ、続きませんね〜。
ポン、ポン、と、トピックスは浮かび、その都度メモしたりしてるんだけれども。
けっきょく、自分の中で終了していく。

ブログに限らず、とにかく、ここしばらくは、全てにおいて、アウトプットを一切していない。しない。なんというか、グッ...!と内から外に洩れ出ないようになってる感覚。

自分のなかで、消化?昇華?させなければいけないことで、
頭がいっぱいいっぱいだからでしょうな。

まあ、そんなときもあります。


◆◇◆


不意打ちで、昔の自分のブログなんてものを発見してしまって、
ていうか、消したつもりだったのにまだ検出できたことに驚いた。

デジタルタトゥー・・・。


それはそれとして。
今日の本筋は、ブログをしたためることへのモチベーションについて。


そう、わたしは以前、ほんっとにクソどうでもいいこと、言わんでもいいこと、(今だったら炎上しているような)言ってはいけないこと、私生活のこと、仕事のこと、やらなんやら、とにかく、おのれのなかに生まれた感情やら考えやら気持ちやら、やったことやら、なんでもかんでも見境なく、すべてを、ぜーーーーーんぶを、だっらだらと、ツラツラと、やたらテンション高い文章で綴っていました。時代がほんの少しずれていたら、わたしは多分バカッターと呼ばれるような部類の人間、そして大炎上、のような事になっていたでしょう。ついでに、コスプレイヤーだったこともあって、自撮りとか普通に載せてて、ほんとにみっともないやつ。誰がみても可愛い美人だったらいいですけどね。まじで誰得。背筋さむ。

なんだけど、今や、自撮りも割と普通になっている雰囲気な世の中。

別に、そのおかげであの頃の恥は救われやしないけど、、、
なんとなく、時代に救われたような感覚、無きにしも非ず。


ただただ痛かった。
馬鹿で愚かで幼稚な二十代。
嫌な思いをした人もいると思う。


昨年末から更新していないこのブログのことが頭をよぎったとき、
あの頃のあのモチベーションは一体なんだったのかと、
自分のことながら、ものすごく不思議に思った。

なんかあるたびにブログ。
しかも、果てしない長文。
テンション激高い。
時間も2〜3時間かけるなんてザラ。

ちょっともう考えられないwww

極めつけは、話題に中身が一切ないこと。

ほんと、やべぇヤツ。

唯一、評価できることといえば。
とにかく、常にパッションに溢れていた、ということかな。
そのパッションが、自分を突き動かしていたんだろうから。
ブログ・HPを更新するという作業も、パッションによるものの一つ。

ここで一つ、わかったことが。

パッションで爆走していくことしか知らなかったから、それが無くなったときでも、
きちんと淡々と物事をこなしていくということができないのか、わたしは。
なににも燃えてないときは、なにもできないとき、っていうのが染みついてしまってた。

なるほどな。
なんだか、今更、納得。


◆◇◆


考えずにどうでもいいことを好きなように発信することはできるけど、
いざ、何かを考えて発信しようとすると、ピタッと手がとまる。

わたしにとってのブログは、その人の日常を垣間見るものって感じだった。
好きな創作作家さんのブログとか写メ日記とか、楽しみで仕方なかったなー。
それこそ、オタク仲間の日記を読むのも楽しみだった。
そして、それがわたしのお手本だった。。。

きっと、これからも、わたしは、どうでもいいことを吐き出してるんだろう。


◆◇◆


ということで、更なる世間話でもして、今日を終わりにします。

近所のTSUTAYAが閉店することを昨日知り、あまりの衝撃に、
ネットで色々検索したら、今、TSUTAYAは閉店ラッシュなんですってね。
知らんかったです。閉店を知ったとき、え!なんで!!と思ったら、
恵比寿や六本木ですら閉店しているらしいじゃないですか。
たまたま読んだ見知らぬ方のブログに、TSUTAYAが出来て街のレコード屋さんがなくなり、ネットの進化にってりTSUTAYAがなくなる、みたいな事が書いてあって、
なるほど確かに。。。

よく考えたら、TSUTAYAに限らず、ネットって、これまでの色々を、
凄まじい勢いで駆逐していっている気がしてくる。

5年後10年後には、まったく違う世界になっているんだろう。
怖いような、なんでもないような。


なんにせよ、死ぬまで生きるしかないのよね。
また明日もがんばろう。


では、また。

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タロット備忘録

〜洞窟から熱海への旅〜ブログを書いたのに、途中で消えてしまい、
心折れてそのまま放置かましていたこのブログ。

久しぶりに開きました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


今日は、タイトルの通り、タロット備忘録。

わたしの名前は、柳 月子でした。
仕事も占いも遊びも家庭も、これから、強制的に新展開を迎えます。

初めは、そんなつもりなど更々なかったのですが、よくよく考えると、
これから迎える新展開用に、もう一つ、新しい名前を設けた方がいいのでは?
という思いが膨らみ、いろいろ思案。あーでもない、こーでもない。
ある程度絞れるも、なかなか、まとめて決断!まで至れず。。。

そうだ!タロットさまに聞いてみよう!!

------------------------------------------------------

お題:新しい名前をつけたいけど、どれがいい??


どれにしようかな。

まず、起点・動機の「カップ7」がまさに現状そのもの過ぎて、ウケますwww

しかしこれ、ペンタの無い事よ。
形にしようとか、そういうのとは違うのかな。
ていうか、単純に、定着しないのかな?苦笑
なにそれ逆にヤバくない?www

ま、、、いいや。
とりあえず。。。

左から。

◇選択肢A:キリリ系
わたしの方向性として、柳 月子という名前は、合っていないのではないか?問題。
以前、とあるご指摘をとある先生にいただいたことがあります。
「柳はゆらゆら定まらない、柳に風という言葉もあるようにメリハリとは遠く、
月子の月は、まさに、揺れる想いの月。明確さとはこれまた遠く、
答えや着地点をみつける、とは真逆の意味になっているのではないの??
もっとあなたの性質に合った、例えば・・・ズバ ズバ子とかにしたら?
わっはっは」という。その時は、内心「え〜...」と思いつつ、
実はなんとなくわたしもそんな気がしていたので(笑)
これを機に、もうちょいキレのある名前にしようかな、と思って。

◆選択肢B:柔らか系
もう決めてしまう勢いでキリリ系にノリノリになってたんだけれども。
ASC蟹とかダブル天印とか、ハッキリさせずになんでも飲み込む土性とか
その辺を考えると、見た目&中身と真逆になってしまう印象も拭えず、
それはそれでいいのかしら?と。というわけで、見た目印象に合っている、且つ、
「どうぞ、可愛がり、お願いします◎」という、更なる計算を上乗せした(笑)
名前を考えよう、と思って。

◇選択肢C:変えない・作らない
元々、土星冥王星合&海王星ヨイショの水星が仕事しすぎて
なんでもかんでも先走り広げすぎる傾向があるので、
それが行き過ぎて失敗、全く必要なかった、ということも間々ある。ということで、
とりあえず、落ち着けよ、という意味も込めて、現状維持、と思って。 


<第一階層:自分>

*選択肢A キリリ系:魔術師
ああ〜www
「いいこと閃いちゃった☆」感が、まあすごい。
心機一転スタートで、私的には、とてもいい気持ちでスタートするようです。

*選択肢B 柔らか系:ソード5
これまた「わたしの強かさ💛」が如実に現れているようで、
薄笑いを浮かべるしかありませんwww
けんのん、という言葉がピッタリな気がします。まあ別に仕事なんで、
いいんですけど。上等だよ、というところです。
とりあえず、なんだか敵を作りそうです^^

*選択肢C 変えない・作らない:法王(R)
これは、開いたとき、一人、のような意味がピンときました。
これまで教えを乞うてきた先生や環境からの応援を受けるのではなく、
というか多分わたしがそういう風に考える&聞かない&受けない、
みたいに思うのかな、と。ネガティブに読めば、背を向ける・聞き入れない、
且つ、支援・応援は得ない得られない、とか。。。反抗期かw
けど、次のカードはカップAなので、暖かみがなくなるわけではないというか、
ネガティブ度は低そうかな、なんてね〜。プラス思考わっしょい☆


<第二階層:周囲・状況>

*選択肢A キリリ系:吊るされた男
なんだろな。余計なことせず仕事してくれる、みたいな印象なんでしょうか。
にしても、なかなかの拘束感だな〜、、、と。。。
手足もぎ取り使うだけ使ってやろう、とか読もうもんなら
恐ろしみしか感じないんですけどwww
作ったイメージに縛られて身動きとれない、とか、かね。
ひらめき、とかもそんな方面の意味から考えたら、
直感系とか思われてたりするのかしら。全然違うんですけどねw

とりあえず、ボランティアはしないよ?献身性とか、持ち合わせてないよ??
お金は支払ってくださいませね、って感じです。

まあ、、、修行だな。これは。
新しい名前(自分)で進んでいくのですから、大変なのは、当然だ。

*選択肢B 柔らか系:愚者
のびのび、楽しそ〜に、やってるな〜、って感じでしょうか。
一所に留めず、放流〜◎みたいな。つかみどころ、捉えどころなし、的な。 
実は、この3択をやる前に一枚引きやってて、
その時も選択肢Bは愚者がでたんですよね〜。
新しいことさせてみようとかチャレンジさせてくれたりしないかしら〜。

吊るされた男との真逆感すごい。

*選択肢C 変えない・作らない:カップA
とても暖かいものを感じます。
これは、新しい環境というより、もちろんそれも含め、
もっと範囲が広そう、というか。
これまたプラス思考わっしょい☆な感じでアレなんですけど、、、苦笑
選択し歩む道・事への受け入れられ感が半端ないです。涙出そうです。
やっぱり、これまで月子として築いてきたことを大切にするのががいいのかな。


<第三階層:結果>

以上のカードを踏まえて、手短にいきましょう。

*選択肢A キリリ系:カップ5
こんなはずではなかったのに感の凄みwww
 
し・り・す・ぼ・み!
yeah☆めっちゃホリデイ!!


*選択肢B 柔らか系:ソード3
これはなんだか繋がってますねぇ。。。
強かに生き、敵を作り、好きにやってていいわね〜と思われ、
痛い目見る、みたいなwwwわたしと誰かと誰かの三竦み。

うわーい!トライアングラー!!わたしは誰とキスをする??

なんつって。

*選択肢C 変えない・作らない:ワンド6
帰還。。。これまでの成果を携えて、故郷に錦でも飾るんかい。
現時点での一番に、一番じゃなくとも、ひとまずの結果を獲得。
そもそも、楽しそうで何よりです、って感じです。
------------------------------------------------------

結論:変えない・つくらない

あ、そうですか〜。
わかりました〜。。
そうですか〜。。。

え〜。。。
まじですか〜。。。






つっまんない!!!w 


結果はそう出たけどさ〜
変えたいとか思っちゃったんだもの〜
そんでもって、あたらしいの、そこそこ気に入っちゃってるんだけど〜

やりたいことはやりたい。



5ハウサー。

まったく、やれやれですwww





まあ、結果が全て小アルカナということで、
未来はまだまだ流動的で道半ば、これからどうにでもなるし、
どんな方向にも転がるのでしょう、という感じでしょうか。
どれにしたって、それで固まるわけではない、と。

名前がどうのこうのより、他にやる事あんだろが!
ということかもしれません。ははは。




*・*・*・*・*・*




2015〜2016〜2017、ほんとに色々ありました。
2018も、というか、今から、すでに、いろいろです。


現状に、不満もなくはないけれど満足はしていて、可もなく不可もなく、
けれど、心のどこかに気になってるけど後回しにしてること、
見ないふりをしていること、けれどまあいいか〜。。。
けれど何時かは決め打ちしなきゃな〜なんていう風な、なんとな〜くな日常。
どうする?変えちゃう??などとフワフワ思っている方は、
ぜひ、伏見稲荷大社へどうぞ。笑

狐の宅配便を、存分に、味わうことができるでしょう◎



※狐の宅配便とは※
あるべきところに振り分けられ、食いっぱぐれることはない。
けれども、自分の希望とか、やりたいこととか、
そんなものは加味されないので、もしかしたら、
希望とは全く違うのところへ連れていかれることもある。

だがしかし、食いっぱぐれない。

さあ、どうする。


という、ことらしいです。

わたしは先日、占い学友と、そのための京都旅行をしてきました。
伏見稲荷大社のお山を、ぐるりと一登り◎

帰ってきたら、早々に、この有様です。笑

親の事、仕事の事、今後の事。

いろいろ。いろいろ。

一気にきました。

ひとまずの自分の人生を問われている気分です。

退路や打算は、根こそぎ剥ぎ取られています。


もはや、祭り。


ゆく年くる年。

今年もお世話になりました。

少し早いですが、

どうか、良いお年をお迎えくださいませ。

|うらないのはなし > タロットさま|comments (0)|trackbacks (0)|

星を纏いて華となり。

陽が短くなりましたね〜。

気が付けば、9月も下旬。
2017年も残り3か月。驚きしかない。
何をやったのか、2017。
何もやってないぜ、2017。

別に、何をやらなくたって、何もなくたって、
つつがなく生きていられる毎日がとても楽しくて幸せである
ということに気が付けた2017。


***


さて。

先日、星詠み師&アクセサリー作家としてご活躍中の
ヨーコヤマモト氏が11月に開催する講座

『占いクラスタのためのアセンと似合う融合術』

の、モニター受講をしてきました。

非常に興味深く、ふむふむ、と勉強になったし楽しかったので、
今回は、ここに感想をしたためようと思います。


**********************************************************


◇◆◇本講座の狙い◇◆◇

自身が周りに与える印象や醸す雰囲気のポイントとなるアセンダントのサイン。
12サインには象徴カラーが割り振られており、サインのカラーをファッションなどに取り入れることで、アセンダントの力を強化することができる。。。
が、しかし、ここで発生する【人にはパーソナルカラーというものがあり、サインカラーを取り入れたいけど、パーソナルカラー的には全然似合わないんですけど問題】にスポットを当てて、そこを上手く解消・融合させよう!的なこと。


ふむ。

そもそも、わたしはパーソナルカラーも12サインが象徴する色も、ほぼ知らなかったといってもいいですね。パーソナルカラーは、今年の2月、ヨーコヤマモトにピアスのセミオーダーを依頼したときに簡易的に見てもらって初めて知ったし、12サインカラーは、このモニター受講でもらった資料で知りました。

まあまあの、無知さ加減です。

元々、あーだこーだ、手持ちの服でコーディネートを考えたりするのは楽しいタイプ。
お洋服やお化粧品は、元々好きで、あれこれ欲しがりの物欲モンスター。

選ぶ時は、自分に当ててみて「これはしっくりくる」「これは似合わない」という判断を感覚でやってきていたので、色のことやらを論理的に考えたことはありませんでした。今回、とてもシステマチックにつくられたという配色の図を見たり、ヨーコヤマモトの説明を聞いて「へー!!!なるほどー!!!!」と納得するやら興味深いやら、
とにかく勉強になりましたね✨

これまでの買い物で壮大な失敗はあまりしたことはないけれど、たまーに似合わな過ぎて着なかったものが、確かにありました。それを経験として認識はしていても、似合わない色って存在するんだな〜理由はわからないけど!程度の感覚止まりなもんだから、また同じ過ちを繰り返す。そんな失敗も、パーソナルカラーを知ることで原因・理由が明確になり、スッキリ!

パーソナルカラーに反したものを身に着けても別にいいんだけれど、
やっぱり、どこか似合ってないし、酷いと、顔色が最悪に見える。

お化粧品もそう。
色を気に入って買ったアイシャドウ。るんるんで付けてみると・・・
なんか、顔色悪くない・・・?ってなってた理由がこんなところにあったとは。


そんなこんな。
冒頭のお役立ち情報の後、いよいよ、あれやこれやのワークに取り組みます◎

まず。
自分自身のサインやカラーを知る所から始まり、そこから連想するイメージのモノをあげていくワークを通して、具体的なアイテムやスタイルを導きだしていきます。


<わたしの場合>

【アセンダント: 蟹/ルーラー月】
⇒蟹のイメージは、やはり庶民的で親しみやすいというのがメジャーなところでしょう。
ふっくら色白など、丸くて白くて柔らかいイメージも良く耳にします。

だからでしょうか。
イメージされるアイテムや色は、白や丸いモノなどが挙げられました。


【パーソナルカラー:イエローベース/オータム(スプリング交じり)】
⇒イエローベースは、肌のベースカラーが黄色みの強い暖かい印象のグループ。
似合いの色はオレンジやブラウン、アクセサリーなら、相性が良いのはゴールド。
そこにフォーシーズンのオータムという分類を加えて、深みのある色や重厚感のあるものが似合う、など、より細かいところまで、認識を広げることができました。


【骨格:ウェーブ(と推測されるらしい)』
⇒意識するラインが、横or縦、曲線or直線、どのようなテイストのものが似合うのか等、
全体のバランスや見た目の雰囲気を高めていくことができる方向性(?)
みたいなことを知ることができます。
ウェーブでオータムのわたしは、横ライン&曲線を重視することが大切、とのこと。
胸のあいたシンプルなVネックより、丸襟で首元は華やかに、とか。この辺りについては初耳なことも多く、懐かしのトリビアばりに「へぇ〜!」を連発でした!

・・・・・・・

ここまで、自分自身のことを色々と分析・認識した後、
著名人を例にとり、実際に人体に当てはめるワークへ進むのですが・・・
色んなスタイルが浮かぶのに、それを絵として表現したり説明することの難しさよ。。。

でも大丈夫!!!

提供される資料が充実しているのはもちろん、実際の講座では参加者の皆さんで色々とアイデアを出し合っていけるので、きっと、リカちゃん人形にたくさん着せ替えをして楽しんでいたあの頃のような感覚になれるんじゃないかしら💛と、わたしは予想してます。

基本的に、洋服くらい好きな服着ろや〜♪と思っている人間なのですが、
着こなし上手的なファッションには、やっぱりある程度の客観性は必要なので、
自分では思いもつかないような合わせ方やアイテムを見聞きでる機会は、
とても貴重で勉強になると思います。

締め括りとして、自分自身のコーディネートを考えていきます。
主役はご自身です☆

このワーク、わたしは偶然にも、今季はこんな服きたいなー✨
こんなコーディネート・色合わせでいくぞー、とかいう妄想を
既にあれこれしていたので、非常にサクサクと捗りました。笑

恐らく、このワークでも著名人コーディネートで感じた難しさもどかしさ問題が予想されますが、これについては、ご自身で何かテーマを持って参加されると、スムーズに取り組めそう、且つ、より有意義なワークとして昇華できるのではないかな!と!!

ちなみに、わたしのテーマは、先に述べた「今季着たい服・したい格好」の他、
「気に入ってるけど使っていないアイテムを使う」でした。

例えば。
気に入っているけど、どうもしっくりこなくて最近使ってない、
水色×オレンジのタータンチェックのマフラーを持っています。
これをどう使う?と悩んだところ、「紫のもの(ピアスとか)を加えてみては??」
というヨーコヤマモトのアドバイスが。
色にも、天体のアスペクトのように<<トラインの関係>>的なことがあるそう。
色彩配当の資料を使って説明してくれたので、なるほど納得!の根拠でした。

他、細かな質疑応答にも、わかりやすく答えてくれます。
相当に盛りだくさんの講座になること間違いなし◎

**********************************************************

モニター受講してみて感じたのは、少々重複しますが、
何かご自身のテーマがあることで、内容への焦点が絞られて、
より有益な情報や知識を得られるような講座なのではないかな、と。

好きな色と似合う色が大きく乖離していて、どうしたらいいのー?!
こんなアイテム・色を取り入れてみたいけど、どうなのー?!

などなど。

気になってる・知りたいことに、適切なアドバイスをしてくれる人って、実はあんまり身近にいなかったり、そもそも友人に「自分に似合うもの」を訊ねるのって、結構照れくさかったしません?ついでに、アドバイスもらうなら、きちんとした人がよくありません???全然似合ってない服着た販売員に「それわたしも買ったんです〜」とか「わたしが今着てるこれです〜」とか声掛けされたときの微妙感。とんちんかんな恰好してる人に言われてもなーみたいな。なかなか酷いことを言っているような気もしますが(笑)、ともかく、せっかくなら、お洒落な人に指南してもらたいですよね!っていう。当たり前ですが。

きちんと学び築かれた基礎の土台があり、そのノウハウをアクセサリーという形に落とし込むことを生業としている、ヨーコヤマモト。作品も本人も、とても洗練されていると、私は思っています。

もちろん、ノープランで気楽に参加されるのも大いにアリだと思いますし、
個人的に解決したいテーマを持って挑まれるのも良いでしょう。

現段階では、まだ詳細が発表されていないようですので、
今後の情報更新を、楽しみにしたいですね!



以上、最近まともな文章がかけない組み立てできない病にかかっているので、なんかもう滅茶苦茶&とっちらかった内容となってますけど、洋服やメイクに対する何かしらの熱だけでも、感じ取っていただけたら幸いですw





〜余談〜

ここまでのことを踏まえて、考えてみた。

2017.秋

・黄土色、丸襟にギャザーの入った袖口のトップス<イエロー・オータム>
・乳白色、ふんわりラインのチュールスカート<蟹サインカラー>
・ネイビーパンプス<オータム?>
・深め緑のタータンチェックストール<?>
 首元もさもさボリューム満点<ウェーブ>
 ※タータンチェックが何に当てはまるのかは勉強不足で不明。
  元々タータンチェック大好きで、このシリーズは、かれこれ15年選手。
  同じ柄のジャケットとスカートもセットで持ってる...w
・ボルドーのネイル<オータム?>

実際に、これで着用するかはわからない...丈やバランスの問題で多分着ることないだろうし、まず165cmオーバーの人に着て欲しい。わたしのようなちんちくりんには、ちょっと無理あるコーディネート。。。だとしても、ちゃんとしたルールを知ることで、手持ちのアイテムに活躍の幅を持たせられるようになった、、、気がした。

ちなみに。。。

悲しみのブルベ。

好きだったブランドでウキウキして購入したのに全然似合わなくて、
多分これまでに2回くらいしか着てない、くすんだ薄いブルーのカーディガン。。。
それはそうだ。ブルーベースの担当色だもの。。。
購入したのはもう10年以上前のこと。

なのに、手放せない月牡牛。困ったもんだ〜w


という失敗もありつつ。洋服遍歴を振り返りながら思ったこと。
好きな色は深みのある色だし、アクセサリーはゴールドが好きだし。。。
てな具合に、わたしがこれまで大きな失敗もなく買い物をしてこれたのは、
好きな色やアイテムと似合うものの乖離が少なかったからなんだろうな、と。

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